元従業員から残業代等約1300万円の請求をされ、従業員の請求を10分の1以下に減額した事例


弁護士に依頼した結果

・Xは平成21年9月に退職し、突然、会社に対し、未払残業代として約450万円、これと同額の付加金、約100万円の未払賃金、不当解雇による慰謝料として300万円の支払を求めて訴訟を提起してきた。

・当事務所が受任し、未払残業代の有無、付加金の妥当性、未払賃金の有無、慰謝料の存否等について、約1年半にわたって徹底的に争った。

・裁判では、会社の主張の大部分が認められ、裁判所の勧めで解決金として120万円を支払うことで和解が成立した。

 

 

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