弁護士 小幡拓郎

「誰よりもクライアントに寄り添い、
すべてのクライアントを幸福へと導く」
弁護士
小幡 拓郎 / Takuro Obata
  • 弁護士
  • 2級ファイナンシャル・プランニング技能士
小幡 拓郎
 

労働問題に対するスタンス

企業として会社を運営する上で、労働者は必要不可欠です。そうである以上、会社としては、労働問題は避けては通れません。
労働問題といえばどんなものを思い浮かべるでしょうか。
未払い残業代の請求、解雇、問題社員の対処など、労働にまつわる問題は様々です。

しかし、どの労働問題をとっても、それが顕在化すると、会社に大きなダメージを与えることに変わりはありません。
未払い残業代は、ともすれば会社の労働者全員に関わることであり、労働者の全てが未払い残業代を請求してきた場合には、体力のない会社は立ちいかなくなる可能性もあります。
不当解雇と争われた場合には、その対応に追われることになり、事業者の貴重な時間が奪われることになります。
問題社員がいる場合には、これが長期化すれば、会社全体の士気に関わることにもなりかねません。

そこで私は、労働問題を顕在化させないシステムづくり、顕在化しても長期化させないことがより重要になってくると考えます。

そのためには、現在のシステムの問題点を洗い出し、法に則ったシステムに変更していくといった地道な作業が必要になります。しかし、その地道な作業こそが、今後の企業の発展に寄与することになる、そのように考えます。

一人で悩まず、まずは、お気軽にご相談ください。

 

経 歴

●大阪府立四條畷高等学校 卒業
●大阪市立大学法学部法学科 卒業
●大阪市立大学法科大学院 修了
●最高裁判所司法研修所 修了
●弁護士法人デイライト法律事務所 入所

 

所 属

●福岡県弁護士会

弁護士になったきっかけ

弁護士を目指したきっかけは、幼少の頃の人生の転機にあります。

私が小学生の頃、私の祖父が経営する会社が倒産し、物上保証人・連帯保証人となっていた私の家族は、突然に多額の借金を抱えることになりました。生活は一変し、そこからの生活は、今までのようには行かなくなりました。

何もできない自分がとてももどかしく思うと共に、もし自分に何か知識があれば、これを回避できたのではないのか、そう思うようになっていきました。

私はこの出来事で、法的問題によって引き起こされたことは、その本人にのみならず、それを取り巻く様々な人に影響を及ぼし、その人たちの人生すら大きく曲げてしまうことを実感しました。私は、人生に影響を及ぼす法的問題を未然に防ぎ、不安のない人生を送ることができるような手助けがしたいと考え、弁護士を目指すようになりました。

出身

私は、大阪で生まれ、幼少期は奈良に、小学校の高学年頃から司法修習を終えるまでは大阪で生活していました。
福岡の文化に刺激を受けるばかりです。

資格等

2級ファイナンシャルプランニング技能士



«


  企業の方の相談は初回無料 WEB予約はこちら