外国人雇用の法的対応セミナー【小倉開催】


2018年10月11日(木)

企業様・社労士様対象

外国人雇用の法的対応セミナー【小倉開催】

セミナーのコンセプト

日本の労働人口が減少する中、企業からは「人手の確保に苦慮している」との相談が多く寄せられています。

このような人手不足を背景として、労働力を外国人に求める動きが加速しています。厚労省の発表によれば、昨年10月末現在の外国人労働者数は約127人で、前年同期比18パーセントも増加しています。

また、外国人労働者を雇用する事業所数は約20万か所で、前年同期比約13パーセントも増加しています。今後も外国人労働者は増加すると考えられており、多くの企業において、外国人労働者をいかに活用していくかが成長の鍵となります。

政府も日本の経済成長の一環として、外国人労働者の獲得に取り組みはじめており、今年度の労基署の重点施策として、 「外国人労働者対策」を掲げています。そのため、外国人を雇用した場合の雇用管理は労基署対策としても非常に重要です。

このような企業を取り巻く状況を踏まえ、外国人雇用についてのセミナーを開催いたします。セミナーでは、労働問題と経営学に精通した弁護士が外国人の募集方法から雇用後の対応について、わかりやすく講演します。

また、社会保険労務士が外国人雇用に関する助成金等について解説いたします。

企業経営者、人事労務担当者、社労士の皆様は奮ってご参加ください。

外国人雇用の法的対応セミナー(PDF)

 

次のいずれかに該当する方はご参加ください!

  • 対象となる方

    ○人材不足を感じている

    ○外国人雇用に関心がある

    ○すでに外国人を雇用している

    ○各種助成金に興味がある

    ○社労士として企業をサポートしている

セミナーのテーマ

  • 第一部

    弁護士が教える!外国人雇用の法的問題

  • 内容

    ○外国人雇用の方法、就労ビザの取得方法とは?

    ○外国人入社後の労務管理において注意すべきこととは?

    ○押さえておくべき入管法のポイント

    ○外交人とのトラブルを軽減する雇用契約書、その他入社時書類作成の留意点

  • 講師

    当事務所弁護士 宮崎晃

  • 第二部

    社労士が教える!外国人雇用のポイント

  • 内容

    ○外国人技能実習生制度の内容と具体的手続きとは?

    ○外国人入社後の行政届出書類の種類とポイントは?

    ○外国人を採用した場合に申請が考えられる助成金は?

  • 講師

    みらい社会保険労務士法人

    特定社会保険労務士 城敏徳

講師紹介

弁護士宮崎晃
  • 第一部講師

    デイライト法律事務所 代表弁護士 宮崎 晃

    MBA・税理士

  • 紹介

    【専門分野】

    企業分野:労働問題、ベンチャー法務

    【著書】

    働き方改革実現の労務管理(中央経済社)など。

    【弁護士法人デイライト法律事務所】

    多くの専門弁護士が所属する福岡屈指の法律事務所。労務問題では、就業規則の診断、ユニオン対応、メンタルヘルス問題対策、ハラスメント対策、問題社員への対応等を行っている。

みらい社会保険労務士法人特定社会保険労務士城敏徳
  • 第二部講師

    みらい社会保険労務士法人 代表 城敏徳

    特定社会保険労務士

  • 紹介

    【セミナー実績】

    労務管理、助成金、社会保障等、多数の講演実績を持つ。

    【みらい社会保険労務士法人】

    社労士11名、従業員数48名を有する西日本最大規模の社労士事務所。一昨年、横浜に事務所開設

日時2018年10月11日(木)14:30~17:00(開場14:00)
場所当事務所小倉オフィスセミナールーム(小倉駅徒歩1分)
福岡県北九州市小倉北区小倉北区浅野2丁目12−21 SSビル7階
参加料3000円(税込)ただし、顧問先社労士様は無料

申し込みフォーム

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